梅雨にあえての着物デート!レンタル着物で京都を散策
着物| 2019.06.25
梅雨の着物

京都散策は梅雨時期がねらい目?!

京都は、春は桜、5月は葵祭、7月は盛大な祇園祭、夏は川床料理、そして秋は紅葉、冬は雪をバックにした寺院散策など年間を通じて人気の観光地です。
観光シーズンは常に世界中からの多くの観光客でにぎわい、ホテルも予約が取れなくなるほか、客室の価格も大幅にアップします。
少しでも予算を抑えて楽しみやすい時期が、実は梅雨時期かもしれません。
修学旅行生が多い時期ではありますが、修学旅行生御用達の旅館などを除けば、ホテルの予約も取りやすいでしょう。

梅雨時期の京都旅行では何を着る?

梅雨の時期は仕事に行くにも、普段の生活でも着るものに迷いませんか。
雨が降っているから濡れて困る服は着たくない、サンダルやミュールは止めて長靴やブーツを履こうかと悩むこともあるでしょう。
また、蒸し暑い日もあれば、肌寒くて羽織るものがないと風邪を引きそうな日もあると思います。
旅行に出かけるうえで、天候も京都の気温もわかりにくい中、色々なシチュエーションに合わせて大量に洋服を持ってくるのは面倒なものです。
そんなときに考えてみたいのが「着物」です。京都の町並みにも合い、さらに季節に合わせた装いができ、蒸し暑い日も涼やかに着ることができます。
雨の日は泥はねを気にして、気を付けて歩くことで、より着物が似合い、おしとやかな大和撫子に変身ができるかも?!

涼やかな着物やその日に合わせた着物をチョイス

「着物を着る」と言っても、ご自宅からわざわざ着物を着てきたり、持って行くとなると大変です。
そこでおすすめしたいのが、「着物レンタル」です。京都にあるレンタル着物店で着物をレンタルすることをオススメします。
レンタル着物は事前にインターネットや電話で予約しておくこともできますが、空きがあれば当日予約も可能です。また、色や柄をその日の気分で選ぶこともできます。
天候や気温が変わりやすい梅雨の時期ですから、その日のコンディションに合わせてチョイスされるといいでしょう。
予想外にからりと晴れた日は白地やオフホワイト系の涼やかな着物に、紫陽花をイメージした透け感のある紫色の帯を合わせてみるのも素敵です。
残念ながら雨が降ってしまった日には透け感のある紺を選ぶほか、じめじめした気持ちを吹きとばすように、浅葱色やレモンイエローなどの涼やかな華やぎを感じる色がいいかもしれません。
暑さが厳しい日には着物ではなく、浴衣をチョイスしてみるのもよいでしょう!
着物の伝統的な着方や習慣を意識することも大切ですが、せっかくの京都観光ですので、快適な装いで散策を楽しみましょう。

男性も爽やかさや涼やかさを

京都で着物デートをする際には女性だけでなく、ぜひ、男性も着物に着替えましょう。
一度も着たことがないという方も、スタッフが着付けをしてくれるので心配ありません。
着物は袖や襟元もゆったりしていて、ズボンやスラックスのようにしめつけ感がなく、洋服を着ているより涼しく感じるため快適に過ごせるでしょう。
男性の場合、黒やこげ茶など濃い色を選びがちですが、夏に向かうこの時期は涼やかな色もおすすめです。
白地に紺の柄が入ったものなど、爽やかな色合いをチョイスしましょう。カップルの場合、女性とのコーディネートも意識して選ぶのもオススメです。

まとめ

梅雨時期は雨が降る日はもちろん、肌寒い日など天候も気温も不順で着て行くものに迷うことがしばしばです。
そんな不安定なお天気の時期だからこそ、あえて着物もレンタルして京都散策を楽しみましょう。
いつもと違う気分で、雨の日も晴れやかに過ごしましょう。

レンタルきもの岡本では、レンタル着物の宅配も行っております。
ぜひご利用ください。

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